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初期口腔癌早期発見のための蛍光診断法

2020.04.16

今日のテーマは初期口腔癌の早期発見検診について当院で行っているスクリーニング法についてです。

光線力学的診断

何かの光感受性物質を投与し、腫瘍に特異的に取り込ませ蓄積させた後に、特定波長の励起光を照射し、その物質が発光する蛍光を検知することにより肉眼的には認知困難な微小な腫瘍を診断する方法を光線力学的診断(PPD : photodynamic diagnosis)といいます。

5-aminolevulinic acid

すでに脳神経外科領域や泌尿器科領域等においては、術前や術中の診断に応用され、その有用性が示されるようになってきています。
特に、副作用が最も少ない光感受性物質である5-アミノレブリン酸(5-ALA: 5-
aminolevulinic acid)を用いたPDDが現在注目されています。

Velscopeを用いたスクリーニングの画像をお見せします。

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